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zoom RSS 偶然の出会いから始まる物語

<<   作成日時 : 2005/12/19 00:49   >>

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土曜のウンナンタイム、フリートークSP面白うございました。ウンナンさんの口ずさむ歌みんな知ってる♪ というのは少し嘘で、軽く知ってるだけで自分では歌えないのも多々あるんだけど、でも知ってる♪ というのが、やたら楽しいです。だからってラジオの前で一緒に「め〜〜ぐ〜る〜」とか口パクしてんじゃねえよ>自分;

昔のフォークとか、サザンとか、マッチとか、彼らのトークに出てくる歌を自分も同じノリで楽しめてるから、やっぱ同世代だし(^^) とそのつど幸せに思っていた私なんですけど、今年、あ、でもやっぱ違うかも、と思ったことも一度だけありました。
ラジオで、大阪万博の思い出について話してた日のことです。
私にはその記憶がない。
そのことに気付いて、そうか、音楽なら多少遅れた世代の者でも同じ歌を耳にして覚えることができて、同じ感想を持つことができるけど、その年限定のイベントとなると、きっちりその時代に生きた者でないと自分の記憶として持つことはできないんだなーと…ウンナンさんとほぼ同じ世代を生きて音楽の趣味も重なってるところはあるけど、でもぴったり同い年じゃないから、共有できてなかった部分もあったんだなーと…だからって寂しいわけではなく、その、ちょっとしたタイムラグがまた心地よかったりするんですけどね。ウンナン兄さんの青春の思い出トークを、ちょっと背伸びして聞いてるその気分が好き。なんつて。(そんな背伸びしなきゃなんねえほど離れてもいませんが;)

今週のOAの中ではあと、とても印象に残ったストーリーがひとつ…
ウンナンお2人がもしも学生時代には出会っていなくて、でも職業はそれぞれ現在と同じようなとこに進んで、そうして現在の年齢になって、そこで初めて出合った、とした場合、友達関係は生まれていたか?というお便りについてのトーク。
2人とも、それだったら友達にはならなかったかも、という回答ではあったようなんですが…
ここでやおらナンチャン、語り始めましたね〜。もしも、の場合を。もしかしたら、友達になったかもしれない、こんな状況がもしもあったら、みたいな、長い話。

年が同じでデビューの年も同じだけど、出会うことはなかった2人の男。普通にゆけばそのままずっと接点はないまま終わるはずだった二つの人生が、ある偶然をきっかけに重なり合う。
―たまたま同じ場所の仕事があって、たまたま顔をあわせて、初めまして、かなんか言って。仕事が終わってそれぞれ帰る、はずが、その日に限って2人ともがなんだか気持ちが寂しくて、すぐには帰らなくて。そしたらまた、たまたま出会って。おや、てな感じで、また少し話したりして。そういえば同期なんですよね、同い年ですね、なんてだんだん意気投合しはじめて。時間あります?映画でも観ますか?あ、僕も同じの観たいと思ってたんだよね。あ、時間もちょうどいい。行きますか!
そして映画館を出たら、まるで運命が2人をこのまま帰すまいとしているかのように、雪が降ってて。

↑ラジオ聴いてて一人で盛り上がってしまった私が勝手に脚色しています(^^;)
でもナンチャンのしゃべってたこともおおむねこんな感じ、っていうか、本当にこんな一編のストーリーが目の前で繰り広げられてるみたいな、妙な臨場感のあるトークに感じられたのです。うわー、映画観てるみたいだ、ってなんかドキドキしてもうた。ナンバラさんてば、あんな短い時間でよくまーでっちあげたこと(笑)

頭の中で考えてるうちはなんでも名作なんです、って「パタリロ!」の中のセリフにあったけど(笑)
おかげでこっちも短い時間のうちにいろんなストーリーが頭をかけめぐって、ラジオ終わってから眠りにつくまでの時間がまー楽しかったこと(^^)

コメディ風なら…出会うはずのない2人が出会ってしまったことで、引き受けなくてもよかったはずのお互いの欠点もフォローしあう羽目になってしまった2人のてんてこまいな業界ライフ、なんてのを見たいな。

シリアスなら…出会うはずなかったのにその日なぜか意気投合して、でも結局それきり会うことはなく、一回だけ映画観て酒飲んで別れた2人。でも1年後、1人のほうから突然、今夜会いたいと連絡が入る。不思議に思いながらももう1人は出向き、割と楽しい再会の酒など飲んで別れる。そして数日後、連絡してきたほうの男がある事件の容疑者に。でも事件が起こったのは2人が再会していたまさにその時刻のこと。連絡されたほうの男は、相手の無実を信じながらも、もしかしたらアリバイ工作に利用されたのではないかと疑いはじめる…なんてな。

…ラジオ聴いてる時は映画みたいだと思ったけど、自分で書いてみると2時間ドラマみたいだな;
でも、なんか捨てがたい。
南原さん、内村監督の次回作のためにこれ、脚本にしてくんないかなー。宏幸あんちゃんと共同脚本で。で、2人して次回作には堂々とクレジットに名前のせてもらおう(笑)

なんてな。


日本語王、78点。でも敬語の○×問題、正解はしてるんだけど、VTR中の用例が間違っていることは判るけど正しい敬語がどうなのかは判ってないというパターンがあって、それでもクイズでは○になるわけで、そのへんが自分なんかズルしてる感じでやだ。まぎらわしい漢字の選択問題も、ABどっちが正解か?って問題ならわかるけど、その漢字を自分で書け、って問題になると多分できないからな…クイズ番組だからそれでいいんだけどさ。
千秋「最低だれ?」内村「最低おまえ」…って簡素なやりとりが面白かったです。この2人の間に敬語はいらんもんなー(^^)

あ、その日本語王のあとに、CBCではイロモネアの再放送をやってたんですが…
再放送が流れてる間ずっと、画面の左上隅に、2006年1月2日、ゴールドラッシュ2006・イロモネアの夜明け、との、番組予告が出っぱなし…。
お正月にイロモネアやるんだ♪やったー! っていう嬉しい予告ではあるんですけど、その文字の入った四角が、番組の間じゅうずーっと、画面の8分の1をふさいでいるわけですよ。シール貼ったみたいに、ずーっとそこにあるの。おかげでネタの最中、顔が映らなくなる芸人さん続出。
再放送だからってそれはないでしょCBC(^^;)って感じでした。

この週末、ほんとは、名古屋の伏見ミリオン座に行ってみたかったんだけど…来春『ピーナッツ』やる映画館なんですけど、オープンしたところをちょっと見てみたかったんです。
でも、雪降っちゃったからさぁ。。家でテレビを見てましたとさ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お互いその日は寂しくてって…なんだかねぇ〜、ボーイズラブでありそうなベタな設定に笑ってしまいました。
でも、二人が意気投合したのも、やっぱり歌が発端で(映画だけど)…ナンチャンが口ずさんだ歌をウッチャンが声を合わせて歌い始め、そのあと、手を広げて並んで走り回ったっていう…もともとこの二人のきっかけも物語の一つのようですから、ああいったシチュエーションがすぐに浮かんでくるんでしょうかねぇ〜。
どうしても「雪が降って帰れない」っていうのは外せないみたいですけど(爆)
歌ってる二人は楽しそうで…知らない歌ではないだけに、こちらも楽しかったですねぇ(^^)
みずき
2005/12/19 07:48
なんでそこで「さみしい」って語が出てきたんだか…。ナンチャンの話がどこまで転がるのか予測不能で面白かったです。でも言われてみれば確かにBLっぽいのかな(笑)
自分の好きな歌を相手も好きで、一緒に歌ってて心地よい、っていう間柄がいいんですかね…ささいなことみたいだけど、そういう感覚が重要なのかも。それで自然と、仮に知り合ってなかったとしてもきっとどこかで人生は交錯してるはずだ、なんて話が浮かんでくるのかなーとまた勝手に解釈する。
歌ってる二人はマジで楽しそうでしたね。来週はノブ&フッキーさんも交えてさらに楽しくなりそうな予感♪
紅生姜@管理人
2005/12/19 22:50

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